2017年12月16日土曜日

Google先生は、何でも知っている?

四コマ漫画ブログと始めたのはいいのだが、ここ何か月も、ホント、どうしたのだろうと思うほど、ネタが思い浮かばない。

というのも、ここ二か月?程か、Google Homeが来てから、いろいろと思いつくものがあったりで、電子工作のような事や、ラズパイを監視カメラにしたりと、他に気が行っているのもあるのかもしれません。

もう、今年も幾日もないのですが、先日、「Ok Google、元旦まであと何日」とGoogle Homeに聞いているのを、家族に聞かれていて、「カレンダー見れば~」と冷ややかに言われました。

いやいや、いろいろと試したいだけなんですよ

Google Homeが来てから、ちょっとした疑問を聞くことが増えました。
今までは、スマホで調べる気になった時にぐらいだったものが、声を出すだけの手軽さで、重宝しています。

先日は、ある芸能人の方が、ご健在なのかで、調べる手段を覚えました。
生きている方を、「XXさんの命日」と言えば「わかりません」と答えるのです。
お亡くなりになった方は、命日を年月日を答えてくれます。

事の発端は、
「○○さんって、最近、出てこないよねぇ」

「もう、歳だもん」

「いくつだ」

「Ok Google、○○さんは何歳?」

Google先生 「〇歳です」

「ほら、生きているじゃん」

「死んでいたって、年齢は、Google先生は答えるよ」

「じゃ~、試しに、アインシュタインの年齢を聞いてみれば」

「Ok Google、アインシュタインの年齢」

Google先生 「76です」

「ほら~」

「じゃぁ~、Ok Googleアインシュタインの命日」

「アルベルト・アインシュタインの死亡日は1955年.4月18日です。、(死亡原因などもいろいろ話す)」

「ほら~、年齢は死んだ人だってGoogle先生は言うんだよ」

「じゃあ~、Ok Google、○○さんの命日」

「すみません、よくわかりません」

「わからないと言う事は、生きているんだよ~」

「生きているんだ」

「勝手に殺したら悪いよ~」



なんて、事で食卓での話題になりました。

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