2017年12月11日月曜日

スマートホームへの道?

おはようございます。
久々の投稿です。
今日は、Google Homeでの我が家のスマートホーム化の近況を報告します。

先日、あらたに追加した、Google Homeも親機と考えているGoogle Homeの為に作成していたアカウントでリンクをした。
それによって、スマートプラグ?スマートコンセントかな?それらのデバイスも親機同様に音声で操作が可能になった。

ただ、ルームの設定の問題なのか、そのような仕様なのかわからないがリビングから「電気をつけて」というと、別の部屋で別のルームに紐付けをしている照明が点いてしまう。

現在、「リビングルーム」には、冷暖房効率を上げるためのファン2台に「扇風機」というデバイス名を割り当てた。

初めは、「ファン」という名前で登録をしたのだが、私の発音が悪い事のか、「わかりません」という答えが頻繁に返って来ることが多かったので、「扇風機」という名前に変えたのだが、これが、また、命令の仕方を間違えると、スピーカーから「これが扇風機の音です」という回答が返ってきて扇風機の音がGoogle Homeから流れてきてしまう。

これは、私が「扇風機オン」と命令するかららしいのだ、扇風機を確実に動かすには、「扇風機をつけて」と「点ける」いう言葉が重要のようだ。
また、扇風機を止めるには、「扇風機を消して」と「消して」という言葉が重要のようです。

「リビングルーム」と定義した、ルームには、まだ、照明を取り付ける作業が完了していないのでわからないのだが、「リビングルームをつけて」というと、「扇風機」と定義したデバイス2台が動くのだが、ここで、「電気をつけて」と言うと、なぜか、「マイルーム」と定義したところの「照明」という名前で登録したデバイスが動作してしまう。

まだ、わからないことが多い、Google Homeのスマートホームのシステムだが、ルームに「玄関」と定義したところのデバイス名の「クリスマスツリー」は「玄関をつけて」でも「クリスマスツリーをつけて」で動作する。
IFTTTで「メリークリスマス」という言葉をトリガーにして、このクリスマスツリーを点灯するようにしたのだが、現在はスケージュールで動作している。
ここまでわかったのが、音声で操作するだけに、ルーム名とデバイス名は、よく考えて名前をつけなければならないようである。

今後、照明の工事をどの様にしたら実用的なのか、購入する機器の改造を含めて考えてみようと思うのだか、どうやら日本のスイッチボックスは海外のものより小さいのだろうか、現状では、スイッチボックス内にスマートスイッチを入れる事が難しい。
仮に壁の中に入れたら、システムダウン時には、マニュアル操作でスイッチを動作させることが出来なくなってしまう。

ほとんどの家庭でそうであるように、我が家でも壁に取り付けたスイッチで照明の入り切りをしている。
そのスイッチひとつひとつがネットワークに繋がるのだから、今後は電材メーカーでも、スマートホーム対応の機器の製作販売が活発になるだろう。

先日は、スマートホームへの参入を発表したLIXILが、電材の重要性に触れていたが、ルーターも同様に、大きな役割を担うだろう。

これからはルーターがかなりの機器を加えても家庭内のネット環境に影響しない、多くの無線機器の接続に耐えうるものが必要になってくると思う。
既に、我が家では、無線で動作している機器に、接続が完了しているスマートコンセントの4台、Google Homeの2台、ChromeCastの1台だけで、スマートホームのシステムで使う無線LANが7台占有しており、そして、我が家には家族分のスマホやタブレット等があり、既に無線LANはかなりの数が繋がっている。

正確には測ってはいないのだが、確実に速度低下が起きているのではないだろうか?。
そこで、無線LANで繋がっているパソコンに関しては、現在、可能なものは順次、有線LANに置き換えをしている。

今後、スマートホームの普及で、ルーターの買え変え、中継器などの需要も増えると思われる。
また、ルーター自体に、「スマートホーム××対応機器」などとネーミングされたものが出回るのではないだろうか・・・


以上、近況報告

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